アナリストの業務内容

新卒でコンサルティングファームに入社する方は基本的にアナリストのポジションになります。中途で入社する場合でもこのポジションでの入社になる場合もあります。入社後はまずロジカルシンキングやドキュメンテーションのスキルを伸ばす為の研修・トレーニングを行い、研修を終えるとそれぞれの適性や希望に合わせたプロジェクトにアサインされます。

 

具体的な業務内容

アナリストの業務は主に議事録の作成、資料の作成、必要な情報の収集、データの分析、先輩コンサルタントのサポートについてクライアントへのインタビュー等を実施します。情報収集については、職位が上のコンサルタントから指示を受ける事になります。

経営コンサルタントという名前から想像すると少し泥臭い業務になりますが、一人前のコンサルタントになる為に非常に重要です。また、アナリストの方が収集した情報をベースに職位が上の方達が物事を進めていく事になりますので、この情報収集の筋が悪いとプロジェクトが上手く進みません。

 

バリューを求められる

アナリストには積極的な発言・行動が求められます。新人とはいえチームの一員です。チームの会議で発言をしないアナリストに対して「お前は何の為にそこに座っているのか」という厳しい発言が飛ぶこともあります。新人であろうとチームの一員、会議の出席者である以上「バリューの発揮」が求められる訳です。

ファーム、そして個々人の能力によって多少差はありますが、2~3年程で一つ上の職位であるコンサルタントに昇進します。

アナリストからコンサルタントへの昇進の難易度はそこまで高くなく、割程度のアナリストが昇進しています。会社の制度上降格の可能性もありますが、本気で業務に取り組んでいればまず、コンサルタントからアナリストに降格することはまず無いと思ってよいでしょう。

 

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