コンサルタントの業務内容


一般事業会社での社会人経験5年程度の方がコンサルタント未経験でコンサルティングファームに転職すると多くの場合コンサルタントの職位になります。ちなみに新卒でコンサルティングファームに入社すると大体3年程度多くの方がコンサルタント職に昇進します。

業務内容

恐らく多くの方がイメージしているような業務を行うのがこのコンサルタントの職位になります。つまり、アサインされたプロジェクトの実務部分を担当するのがコンサルタントです。アナリストが収集してきた情報等をベースに基本的には課題解決の方向性等を決めていきます。

勿論、全てを自分で決める訳ではなく、状況に応じて上司にあたるマネージャーやその他のメンバーと相談をしながらプロジェクトを推進していきます。課題解決の筋が良くない場合等はマネージャーと相談した内容を元に随時手法を検討し直します。

また、プロジェクトの推進役としてチームの中心となる為、高いパフォーマンスは勿論のこと、セルフマネジメント能力も必要となります。自らを律することが出来なければ長時間労働に陥ったり、納期に間に合わなくなったり等の問題が発生します。

コンサルタント職の方は社会人の基本ともいわれる「ホウレンソウ」を高いレベルで行い、マネージャー等、周囲のメンバーを巻き込みながら業務を遂行することが重要になります。

昇進する為に必要なこと

コンサルタントとして経験を積み、社内で評価されると次の職位であるマネージャーへと昇進することが出来ます。

基本的には顧客との折衝能力やメンバーマネジメントの能力が評価の対象となります。アナリストからコンサルタントになるより、コンサルタントからマネージャーになる難易度の方が遥かに高いです。コンサルタントに昇進してから3年程で昇進する方もいれば5年経っても昇進できない方も多くいます。

コンサルタントとしての仮設構築力やロジカルシンキングだけでなく、人材マネジメントも昇進には必要になってきますので、能力だけでなく適性等も見られていることになりますので、社内でのロールモデルを探しておくとよいでしょう。

 

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