就職や転職市場ではよく聞く言葉ではありますが、当コラムで改めて「第二新卒」について解説していきます。

 

第二新卒とは


第二新卒とは、学校(主に大学)を卒業して一社目に就職後1年から3年(22歳~26歳くらい)の方を言いますが、人材大手のとある企業が創った言葉であり明確に定義されているわけではありません。

また、大学を卒業してすぐに就職していなくとも第二新卒と呼ばれることもありますが、こちらも前述の通り明確に定められている訳ではありませんので、採用企業によっては就業経験がないと第二新卒として扱わない場合もある為、注意が必要です。就業経験がない方を第二新卒として扱わない理由としては、「ビジネスマナーを身に着けていない」という物があります。

また、少し被るところもありますが、採用企業としてはビジネスマナーを身につけている事を前提に、一社目の社風等の影響を強く受けていない事も重要であり、かつ考え方等や仕事に対するモチベーション等で、高い可能性を感じさせる方を採用したいと考えています。

転職市場においては「第二新卒」という言葉はかなり浸透しており、現在第二新卒層で転職を検討している方であれば、転職活動を開始するには良いタイミングかもしれません。第二新卒の年齢を超えてしまうと、ポテンシャルではなく「実務経験」を見られてしまい、選択肢の幅が狭まってしまうかもしれません。

こういった点も念頭に置きながら転職活動を進めていって下さい。

当社では第二新卒層のご支援実績も多数ございます。

 

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